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 【 粉砕・分級と表面改質 】
粉砕は粉を作る方法として太古の昔から行われている。最近では、粉砕、微粉砕に関連する操作で、メカニカルアロイングやメカノケミカル効果を利用した材料開発や廃棄物処理などへの応用研究も盛んである。一方、粉砕によって作られた粉はそのままでも用いられるが、ふるいなどによる分級・整粒し、限定した粒径範囲とすることなどが必要な場合が多い。特に、サブミクロンサイズの微粉体の大量製造に対する要望は、例えば、ファインセラミックス製造分野で強く望まれており、高精度な分級・整粒操作に対する分かり易い解説が望まれている。最近は粉体の表面改質技術が進歩し、粉体の流動、混合、吸着などの諸特性制御を可能にしている。粉体工学会では、紛砕、分級、表面改質操作に置けるグループ会が活発な活動を展開しており、情報発信源としての役割を果たしてきた。

A4版 700頁 上製本
定価 42,000円(消費税別)
「粉砕と分級と表面改質」の出版について

 粉砕は粉を作る方法として太古の昔から行われている。最近では、粉砕、微粉砕に関連する操作で、メカニカルアロイングやメカノケミカル効果を利用した材料開発や廃棄物処理などへの応用研究も盛んである。一方、粉砕によって作られた粉はそのままでも用いられるが、ふるいなどによる分級・整粒し、限定した粒径範囲とすることなどが必要な場合が多い。特に、サブミクロンサイズの微粉体の大量製造に対する要望は、例えば、ファインセラミックス製造分野で強く望まれており、高精度な分級・整粒操作に対する分かり易い解説が望まれている。最近は粉体の表面改質技術が進歩し、粉体の流動、混合、吸着などの諸特性制御を可能にしている。粉体工学会では、紛砕、分級、表面改質操作に置けるグループ会が活発な活動を展開しており、情報発信源としての役割を果たしてきた。その間、紛砕分科会、流体分級分科会(日本粉体工業技術会)との共同企画、また、各方面の学協会の協賛を得て、積極的に関連分野発展のための活動を行っている。そこでの内容は、まさに粉砕、分散、表面改質に関し基礎から応用に至る幅広いものである。また、コンピュータシュミレーション技術を駆使した多くの新しく有用なデータを提示するなど、新しい分野の開拓も進んでいる。然るに、粉砕を中心にした粉体生成と分散ならびに粒子表面改質操作を基礎から応用に至る幅広い分野で活用できる参考書がなかなか見当たらない。そこで、わが国の粉体工学・技術をリードしてきた研究者・技術者を執筆者にお願いして、上記粉体生成・分散・表面改質操作分野に関連する内容の基礎と応用、付随して起こる現象などをやさしく解説する成書を発刊し、この分野に関心を抱いておられる方々に先端的な総合情報を与えたい。さらに、素材開発、プロセス開発を目指す上での基礎的な資料も提供したい。

(有)エヌジーティー  編集事務局 担当 秋山 一郎



編集委員会

編集委員長 
斎藤 文良
東北大学 素材工学研究所 教授

(五十音順・敬称略)
 

委員
内海 良治
名古屋工業技術研究所構造プロセス部 主任研究官

委員 
亀山 哲也
名古屋工業技術研究所 研究企画官 

委員 
桑原 好孝
名古屋工業技術研究所 主任研究員

委員 
日高 重助
同志社大学 工学部物質化学工学科 教授


他 40余名



【第1編 粉砕と周辺技術】

1. 何故粉砕するのか
2. 破壊現象
3. 集合粒子系の破壊の理論
4. 集合粉砕操作
5. 粉砕機
6. 産業分野での粉砕事例
7. ビルドアップ法との比較
8. Size Redduction 以外の目的の粉砕操作


【第2編 ふるい分け】

1. ふるい分けの理論と評価
2. ふるい分け装置
3. ふるい分け装置の利用及び応用


【第3編 流体分級】

1. 流体分級理論及びその評価
2. 流体分級装置
3. 流体分級装置の利用及び応用


【第4編 粒子表面改質】

1. 表面改質の目的
2. 表面改質の各種方法
3. 表面改質効果
4. 表面改質の評価、判定方法
5. 実験の応用例




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